大吉貯大の美味求心記

美味しいものを食べるために生まれてきました。

京都 菊乃井本店

 

天国というものが存在するのなら、まさにこういう場所なのでしょう。

 

お店のたたずまい、接客、お部屋に飾られた掛け軸にお花。

畳はきれいに磨かれ、すべてにおいて非の打ち所がない、

一瞬のスキさえ許されないような美しさ。

 

ここで働くにはどれだけ神経を使わねばならないかを考えると、

創業100年以上のこの歴史の重みを感じずにはいられません。

 

お料理の色彩、食材の扱い方、食感、季節感、

食べやすさも考えつくされ、ゆずやお出し、ワサビの本物の高貴な香りに酔いしれ、

また視覚でも圧倒され、何を頂いても最高に美味で、

身も心も酔いしれすべてとろけてしまうかと思いました。

 

人の形を保てていたかどうか、自信がありません。

 

 

 

至福の3時間をありがとうございました。一生忘れません!

 

 

つきたてもち

 

PanasonicGOPANでおもちを作ってみました!

 

もともとGOPANはお米からパンが作れることで有名なホームベーカリーだったのですが、

もち米でおもちも作れちゃうんですね。

 

 

つきたてホヤホヤのおもちを手でまあるく丸めていきます。

 

 

やっぱりつきたてのおもちって美味しいですよね。

 

おもちって冷凍保存も簡単ですし、レンジでチンすればいつでも美味しく食べれて便利で、私のお気に入りのメニューです。

 

 

・あんこもち:あんこをおもちで包みます

・みたらし:醤油、砂糖、水、片栗粉を火にかけてとろりとさせ、おもちにかけます

・きなこもち:きなこと和三盆を振りかけます

 

 

お雑煮も作ってしまいました。

 

 

これでお正月も安心ですね。

 

 

魚河岸ピザ

 

今の季節にぴったりの、おでんに入れるとおいしい魚河岸あげ。

 

白身魚のすり身を豆腐を合わせた、どこまでもふっくらふわふわで優しい舌ざわりと触感がたまらないこの魚河岸を使います。

 

半分に切って、ケチャップやウィンナー、ピーマン、チーズ、お肉やきんぴらなど

残り物のおかずを細かく切ってトッピングして、

フライパンやトースターで焼くだけで簡単にできちゃいます。

 

お酒やワインのおつまみにも、もう一品ほしいおかずにもOKな一品ですよ。

 

わらびもち

 

わらびもちは、作り立てからどんどん食感が変わっていきます。
おうちで作ってしまえばその食感の変化を存分に楽しめちゃいますね!

 

材料

    • わらび粉
    • 砂糖
    • きなこ(適量)
    • 黒蜜(お好みで)

わらび粉、砂糖、水は1:1~2:3~7程度の割合で、必要な量だけ用意します。
私は1人分換算でわらび粉30g、砂糖30g、水200gほどで作ることが多いですね。

 

 

作り方

  1. 鍋に材料をすべて入れてしっかり溶かします。

  2. 鍋を中火にかけてヘラで混ぜます。

  3. 透明な塊ができてきたら弱火にして混ぜます。

  4. 全体が固まってきたら素早く混ぜていきます。
    のんびりしていると焦げてしまうので注意しましょう。

  5. つやが出てきたら完成です!
    できたてのとぅるとぅる食感、冷蔵庫で少し冷やした後のもちもち食感をお楽しみください!

 

 

砂糖の代わりに黒砂糖を使うとよりヘルシーになりますし、黒蜜が必要なくなります。


ただ、焦げているかどうかがわかりにくくなりますので、慣れてきてからが良いですね。

 

黒砂糖には独特の酸味や苦味がありますので、それが気になるという方は和三盆を使うと美味しくできますよ!

 

くずきり

 

京都のくずきりを思い出していたら今すぐ食べたくなってしまいました。


くずきりも材料さえあればおうちで簡単に作れちゃいます!

 

材料

    • 本葛粉
    • 黒蜜

くず粉と水を1:2の割合で、必要な量だけ用意します。
1人分であれば、くず粉 40g、水 80g ほどでしょうか。

 

 

必要なもの

    • 玉子焼き器
    • 玉子焼き器が入る大きさの鍋

湯煎した後鍋に沈めるので、それを考慮した大きさのものを用意してください。

 

作り方

  1. 湯煎に使う水を鍋に入れて沸騰させます。

  2. 卵焼き器にくず粉と水を入れてしっかり溶かします。

  3. 鍋の火を弱めて、卵焼き器にお湯が入らないように注意して鍋に浮かべます。
    粉が偏らないように卵焼き器を前後左右に揺らしながら湯煎します。

  4. 固まってきたら、卵焼き器ごとお湯に沈めます。
    すぐ透明になるので、10秒ほどで取り出します。

  5. 流水で冷やします。

  6. 卵焼き器からはがして5mm幅ほどに切ります。

  7. 黒蜜をかけて召し上がれ!

 

 

くずきりは時間が経つとどんどん固くなってしまいますので、作ったらすぐにいただくのが一番美味しいですね。

 

黒蜜

 

和菓子には必須級の黒蜜。

黒蜜って買うと高いですよね。

でもおうちで簡単に作れちゃうんです!

 

材料

    • 黒砂糖

これを1:1の割合で、必要な量だけ用意します。

 

 

作り方

  1. 水を沸騰させます。

  2. 黒砂糖を少し入れて溶かします。

  3. 手順2の黒砂糖がすべて溶けたらまた少し黒砂糖を入れて溶かします。
    焦げないように注意しましょう。

  4. 手順2~3を繰り返してすべての黒砂糖を溶かします。

  5. とろみがついてきたらできあがりです!

 

京都在住だった私のおすすめ京都土産

 

デパートの地下や駅構内ではお土産を買い求める学生さんが多くみられます。

ご家族へのお土産でしょうか。とてもかわいらしいです。

 

そこで今回はお土産におすすめのものをリストアップしてみたいと思います。

 

京都は抹茶がおいしいですから、抹茶スイーツがおすすめですね。

 

1.  京都ばあむ  1296円

 

豆乳で作る白い生地と抹茶の緑の生地がやさしく調和したバームクーヘンです。

しっとりフワフワ柔らかで、抹茶の風味がおいしいです。

お土産に喜ばれますよ。

 

2.  茶の菓 三枚入り  450円

 

香り豊かな抹茶のクッキーにホワイトチョコレートがサンドしている贅沢なお菓子です。

抹茶とチョコレートがとてもマッチしてコクのある優美なお菓子です。

 

3.  阿闍梨餅 1個  141円

 

餅米で作ったもちもちの生地の中にあんこが入っています。

ホンワリと焼き上げた生地に柔らかく炊き上げたあんこがおいしいです。

お手頃なお値段からお土産に10個ほど買われるビジネスマンの方も多いです。

夕方に売り切れてしまうこともあります。

作りたての温かい阿闍梨餅はたまらなくおいしいですよ。

 

4.  東山八百伊 山のいもわさび風味  572円

 

京都のお漬物は本当においしいです。

美味しいお漬物の中で一番おいしい八百伊の山のいもわさび風味。シャリシャリの心地よい食感に、わさびの風味がもたらす清涼感をぜひご賞味してみてください。

 

5.  中村藤吉 生茶ゼリィ(抹茶) 421円

 

プルンと揺れる口当たりなめらかな抹茶のゼリー、もちもちと程よい弾力の白玉、ツブツブ感のあるあんこがたまらなくおいしいです。ツルっと頂けてしまいます。

抹茶の濃厚な香りにやさしく包まれます。

 

6.  下鴨茶寮 おやさい京小箱  1188円

 

京都の老舗料亭のお味がお弁当で楽しめます。

なんて贅沢なんでしょう。

鮮やかな色彩、多彩な食感、上品で季節感があり、美しいお弁当です。

できることなら毎日頂きたいです。

お帰りの際に京都駅隣接の伊勢丹デパート地下でぜひ。